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「ママと恋に落ちるまで」の第1話を観ました。 [海外ドラマネタ]

ダニー役ボブ・サゲットがナレーション参加しているシットコム「ママと恋に落ちるまで」(原題:How I Met Your Mother)第1話の初回放送が12月6日深夜にありましたので、視聴しました。

※FOXライフでは現在、12月限定でスカパー!/スカパー!HD契約者を対象に「ママと恋に落ちるまで」第1話無料視聴キャンペーンをやってます!ぜひ観てみよう!

結論を言います。

こりゃ面白い!!

録画した第1話を、繰り返し毎日観てる・・・・・英語の勉強になると良いのですが。

 

今回の記事は、そんな「ママと恋に落ちるまで」第1話のストーリーをご紹介したいと思います。

ストーリー:

運命的に出会った女性と結婚をしたテッドは、2人の子どもを儲け家族みんなで幸せに(多分)暮らしていた。

2030年、テッドは2人の子どもがある程度大きくなった段階で、

「子どもたちよ。どうやってパパが、君らのママと出会ったのか教えてやろう」

と言って、無理矢理子どもたちに自分の思い出話を語り始める。

妻との馴れ初めを語るには、テッドは2005年に遡り、自分の親友マーシャルがその恋人リリーにプロポーズをしたときの日の事から話をしなくてはならなくなった。

そこから長い長い、How I Met Your Mother(君らのママと恋に落ちるまで)の話が始まった―

 

 

※以下はネタバレあり!

ドラマの内容自体は、主人公テッドが2005年から始めたお嫁さん探しの日々を描いています。

冒頭映し出される2030年のシーンは、父となったテッドの顔は一切出てこず、父の話をイヤイヤ聞いている娘と息子が映し出されるだけ。「フルハウス」ダニー役ボブ・サゲットは、子どもたちに思い出話を語る2030年のテッドの声を担当しています。

ボブが語る話は、2005年のシーンにおいてナレーションという役割も果たしています。ときには登場人物の性格を端的に解説する役割を果たしたり。観ていて、このボブ・サゲットのナレーションが物語をグッと面白くさせているのだと思いました。

ニューヨーク在住の若かりし頃のテッドは、ルームメイトのマーシャルが長年のガールフレンド・リリーについにプロポーズすると決心したのに誘発されて、自分もマーシャルのように、人生を共にするパートナーを見つけたいと強く思い始めます。

マーシャルがリリーにプロポーズしている間、テッドは悪友で女たらしのバーニーを誘って行きつけのバーに行き、「結婚相手を見つけたい」とバーニーに打ち明けます。

が、このバーニーはかなりの曲者で変わり者。“俺みたいに男を上げたいなら絶対にスーツを着ろ、30歳になるまでは結婚なんて考えるな”と忠告をするわ、「Best Friend(親友)のマーシャルが結婚なんて・・・」と言うテッドに、「おい、Best Friendは俺だろ?テッド、Best Friendは俺だと言え!」と言って無理矢理訂正させようとするわ、とにかく彼は強烈なキャラクターなのです。多分、友達が少ないんだと思います。

いつも、どんなときもスーツを着て女の子の品定めばっかりするバーニーを演じるのはニール・パトリック・ハリス。ニール・パトリック・ハリスは、かつてNHK教育でも放送された「天才少年ドギー・ハウザー」でドギー・ハウザーを演じた天才子役でした。ドギー・ハウザー時代からは考えられない女たらしの役を演じたのをきっかけに、全米中で再ブレイク。テレビ番組の祭典・エミー賞で助演男優賞に毎年ノミネートされるばかりでなく、エミー賞・トミー賞の司会を務め上げるという大役まで果たします。

ニール・パトリック・ハリスの演技を見ると、彼は本当にバーニーというキャラクターと同化しているかのようです。ピープル誌でゲイである事をカミングアウトしたという事実を全く意識させない、見事な女たらしっぷりを披露しています。

テッドはバーで「結婚相手を見つけたい!でもどうやって?」と思い悩んだ直後、一目見ただけで心を奪われてしまった女性と出会います。彼女に声をかけるにはまずプランを立てなくちゃ、と考えた瞬間に、バーニーが「はい、テッドだよ」と彼女に紹介してくれたおかげで、彼女と知り合う事ができました。このときのバーニーの行動は本当にお見事!(てか、意外と親友思い?)

テッドは頑張って、彼女のデートとの約束を取り付けました。果たして、どうなるのか・・・・

第1話では彼女とのデートを終えて、「やっぱり彼女が僕の運命の女性だ!」と確信したテッドが、友人に励まされながら、2人のデートの思い出の品を携えて彼女の自宅に向かうところも映し出されます。そして物語の最後では、彼の積極的な行動の顛末も映し出されます。

(あらすじ紹介は一旦ここで終了) 

 

私の感想を記します。 

1話にして、登場人物のキャラクター(性格)が過不足なく紹介されています。これから話が続くにつれて、どんどん魅力的に感じるだろうなぁと思いました。

「フレンズ」が好きな人はハマれるかもしれない。でも、「フレンズ」とはテイストが違うと思います。製作者はフレンズを多少参考にしてるかもしれないし、「フレンズ」ファンを意識しているのかもしれないけど、個人的には「ママと恋に落ちるまで」は「フレンズ」よりも笑いが洗練されていると思いました。

「フレンズ」はとにかく勢いがあってドッカーンと笑わせてくれるタイプのシットコムだと思うので、そう思うと「ママ恋」はフレンズよりも落ち着いた進行で、話が展開されている気がして。

「フレンズってよくよく思えば、全編下ネタばっかりのような気もする(でもこの先どうなるか気になるし、登場人物が魅力的だから好き)」

と思ってたので、「ママ恋」を見て、「フレンズとは違うアプローチをしようとしているのかな?」と思いました。下ネタもありますが、どちらかというと下ネタではない登場人物の台詞の方が心に残りました。

ハートウォーミングな台詞もあって、こりゃ心が温まるね。←この文おかしくないか?

第1話を観ただけで、「これは、固定客に愛されるタイプのシットコムだな」と思いました。好きな人はすごい好きになれるシットコムだと思います。そういう意味でも、社会現象にまでなった「フレンズ」とはちょっと違うのかも。

 

私のお気に入りは、バーニーとリリー!

アリソン・ハニガン演じるリリーは、しゃべり方がソフトな感じだから好きなのかも。(あ、字幕放送で観ています。FOXライフは吹き替えはなく、字幕放送です)あのしゃべり方だから、テッドへの恋愛アドバイスもキツイ感じがしなくて、むしろ優しさを感じます。こういう女性になりたいな、と思います。

バーニーは、もうね、どうしようもない女たらしだけど、キャラクターとしては最高。この人のキャラが他のどの登場人物よりもあまりにも突出してるから、「テッドがどうやって運命の人と巡りあったのか」「マーシャルとリリーの関係はどうなる」というストーリーはどっかに追いやられて、もはや「バーニー・ショウ」になりそうな予感すらある。でもって、アメリカのファンの一番人気はやはりバーニーのようです。

第1話でバーニーが「ブログにこの事を書いてやる!」と言う台詞があのですが、本当にバーニーのブログは存在しているんですよ。 番組と連動して更新されているブログなので、ディープなHIMYMファンならば絶対チェックしてるブログです。バーニーの恋愛観やバーニーにとって友情とは何か?の答えを知りたければ、このブログをチェックすると良いかも。(注:かなり、彼のポリシーと偏見に基づいて書かれているそうです)

英語なので、英語できない私はバーニーの哲学を全部理解できないのが残念でたまらないんですが、ブログで公開されていた「バーニー画の、マーシャルの絵」は本当におかしくて笑ってしまいました。

そういえばHow I Met Your Motherの主要キャラクターは何と、各自myspaceも持っているんですが、バーニーのmyspaceの自己紹介文かなりおもろいですよ。彼の好きな映画や本の項目もあって、バーニーの嗜好がよく分かる。

しかも彼、本まで出しているそうですから。ほんとウケる。

↓決してニール・パトリック・ハリスの自伝ではありません。あくまでも、「バーニーの本」です。米アマゾンのレビューでは高評価を得ている。日本のアマゾンでも、ページ画像をクリックするとちょいとだけ本の内容を確認できます。個人的には、本の裏表紙に書かれている推薦のお言葉(いずれもバーニーが知り合った女性の方々が寄稿)がウケました。

The Bro Code

The Bro Code

  • 作者: Barney Stinson
  • 出版社/メーカー: Fireside
  • 発売日: 2008/10/14
  • メディア: ペーパーバック


↓バーニー様のありがたい説法が聞けるCDブックはこちら。

The Bro Code

The Bro Code

  • 作者: Barney Stinson
  • 出版社/メーカー: Simon & Schuster Audio
  • 発売日: 2008/10/14
  • メディア: CD


↓バーニー様の勢いは止まるところを知らず、ついには続編を発売。どんだけ人気者なんですか!

Bro on the Go

Bro on the Go

  • 作者: Barney Stinson
  • 出版社/メーカー: Pocket Books
  • 発売日: 2009/10/29
  • メディア: ペーパーバック

 

というわけで、私はもはやテッドの妻は誰なのかっていう事より、バーニーは一体誰と出会って落ち着くのか(いや、落ち着かないのかもしれない)という事が気になってしょうがないので、今後もずっと観続けようと思っています。

↓アメリカ盤DVD(リージョン1)です。日本ではDVD未発売です。日本でも発売してくれないかな~

How I Met Your Mother: Season 1 (3pc) (Full Dub) [DVD] [Import]

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  • 出版社/メーカー: 20th Century Fox
  • メディア: DVD

 

How I Met Your Mother: Season 2 (3pc) (Full Sub) [DVD] [Import]

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  • 出版社/メーカー: 20th Century Fox
  • メディア: DVD

How I Met Your Mother: Season 3 (3pc) (Ws Sub) [DVD] [Import]

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  • 出版社/メーカー: 20th Century Fox
  • メディア: DVD

How I Met Your Mother: Season 4 (3pc) (Ws Sub) [DVD] [Import]

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  • 出版社/メーカー: 20th Century Fox
  • メディア: DVD

 

↓シーズン4は、ブルーレイ版もリリースされました。ブルーレイ版は日本のブルーレイDVDプレイヤーでも再生可能みたいです。

How I Met Your Mother: Season 4 (3pc) (Ws Sub) [Blu-ray] [Import]

How I Met Your Mother: Season 4 (3pc) (Ws Sub) [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: 20th Century Fox
  • メディア: Blu-ray


そうだ!!

フルハウスファンなんだから、ボブ・サゲットの事についても触れないと!

ボブ・サゲットのナレーションはとってもGOODです!ボブ・サゲットがナレーションに選ばれた理由のひとつに、「フルハウスで、有名な家庭的なパパを演じていたから」という事もあったそうなので、まさに適役なんじゃないかと。

フルハウスを原語で聴く事もあるので、「ママ恋」でのボブのナレーションを聞いていると

「これって、ダニー・タナーがどうやって三姉妹のママと出会って、最終的には友人であるジョーイやジェシーに励まされながらプロポーズしたっていう話?」

と錯覚したり。(ウソ)

フルハウスファンならば、ボブ・サゲットのナレーションは一度聴いてみる価値ありだと思います!フルハウス時代と変わらない口調なので、顔は見えなくとも妻と子どもを愛し、友人を大切にするパパの姿が想像できます。←つまり、それってダニー・タナーって事?

 

さてさて、今からは前半のあらすじ紹介の続きですが、物語の決定的なネタバレ含みます。第1話のラストも紹介しています。FOXライフで視聴できる人は、観ない方が良いっす!実際の放送で観た方が絶対面白いから!

本当は初めてのデートの後で、彼女の招きで彼女の自宅に行き「朝までコース!」という運びになるところが、テレビのローカルニュースのリポーターをしていた彼女に急に仕事が飛び込んでしまい、朝までコースはおじゃんとなります。しかも彼女はそのまま、次の日から仕事のために一週間フロリダに滞在する事に。

事の顛末と、彼女にキスをしなかったという話を聞いたマーシャル・リリー(晴れて婚約成立♪)は、「何で別れ際、彼女にキスしなかったんだ!」とテッドを責めます。

テッド・マーシャル・リリーと行きつけのバーで合流したバーニーも、マーシャル・リリーの意見に賛成。テッドは、「キスをするには彼女からの合図がないと!」と言って反論します。このテッドの反論には3人も呆れ顔。

バーニーに至っては「合図って何だよ、まばたきのモールス信号とか?(バチバチまばたきをしながら)テーッド・・・・キス・・・・して・・・・」とからかいます。しかも、「美人の一週間は一年と一緒だから、もう今後お前にチャンスはないな」と辛辣な意見を言います。

あぁやっぱり彼女にキスすべきだった、と悔いたテッドは「よし、今から彼女にキスしに行く!」と決心。友達思いのマーシャルとリリーも行きのタクシーに同伴して(バーニーは、「テッドがスーツを着るなら付いて行く」と交換条件付き)彼女の自宅に向かいます。

友達の後押しで彼女の自宅まで行ったテッドは、ピンポンを鳴らした瞬間の彼女の飼い犬5匹の鳴き声でビビッてしまい、タクシーに引き返してしまいますが、友人らは「ダメ!戻って!」「行って来い!」「You're wearing a suit!(スーツが泣くぞ!)」と、小心者のテッドを叱咤激励します。

思い直したテッドは、勇気を奮いだして彼女を訪ねます。快くテッドを迎え入れた彼女は「どうして深夜に私の家に?」と尋ねましたが、テッドは「君が言ってた、オリーブを今食べに来た」と返します。彼女はこの返答に気を良くして、ムーディな音楽をかけます。部屋はすっかり良い雰囲気に。

このオリーブについて説明するには、まずテッドの親友マーシャルとリリーが提唱した「オリーブの法則」を説明しなくては。マーシャルはオリーブが嫌いで、恋人リリーはオリーブが大好き。カップルのどちらかがオリーブが嫌いで、どちらかがオリーブが好きという関係だから2人はとてもうまくいっている、という説です。

初デートのとき、「オリーブが嫌いだから食べてくれる?」と言った彼女に、テッドはマーシャルの「オリーブの法則」を披露。その話を聞いた彼女はオリーブの法則を気に入り、「じゃあ私の家に、オリーブの瓶が一瓶あるから食べに来ない?」と誘ったのです。

なかなかロマンティックな法則ですね?

でも、実は提唱者のマーシャルには重大な秘密が。本当はマーシャルは、オリーブが大好きだったのです。リリーがトイレに行っている間タクシーの中で、バーニーに「お前が店でオリーブ食ってるとこ見た事あるぞ」と言われたマーシャルは慌てふためきました。「俺は18で、童貞だったから、可愛い彼女に『オリーブ食べて良い?』て言われて断れるわけないだろ!」と。

バーニーは「よし、俺からの結婚祝いをやるよ。結婚するな!」と言い放ちます。初めての彼女がリリーで、それからずっとリリーとだけ付き合ってきたマーシャルに、バーニーは「お前は本当は新しい経験と冒険を求めているのに、臆病だからそれができない」と指摘します。

マーシャルは

「そうだ、俺は臆病だ。でも、リリーとの結婚は違う。これから生涯リリーだけでも、ちっとも恐くない。だから結婚する」

と真剣に、バーニーに言います。

その言葉をたまたまタクシーの外から聞いていたリリーは感激して、マーシャルにキスをしようとします。ところがマーシャルはその前に「リリー!俺はオリーブが好きだ!」と宣言。リリーは、例えオリーブの法則が崩れても、「マーシャル、私たちは大丈夫よ」と言って、キスします。

実は私が第1話の中で一番感動したのは、このシーンでした・・・・

 

さてさてテッドの話。

テッドは、すっかり良い雰囲気の中で彼女と急接近します。彼女もテッドの事を決して悪く思っていない模様。

彼女の「オリーブの法則、好きかも」「あなたの鼻、好きかも」と甘い言葉を言われたテッドは、思わず

「君の事、愛しているかも・・・」

と口にしてしまいます。

後でテッドから「愛している発言」について聞かされた3人の友人らは「はぁ!?」という感想、一瞬だけ映し出された未来のテッドの子どもたちも「はぁ!?」という感想、そして当の彼女も動揺を隠せず「今何て言ったの?」とすっかり引いてしまいます。

出会ってまだ日を重ねていないのに、「愛している」と言ってしまったテッド。もうとても、これから共に夜を過ごせる雰囲気ではありません。さすがにテッドも、事態の大きさに気づいてもう帰る事にしました。

彼女はテッドに、約束のオリーブの瓶を渡します。何とも言えないムードの中でも優しい彼女の対応に、テッドは「ありがとう。愛してる」とまたうっかり口を滑らせてしまう。テッドは「俺はどうかしてる!」とすっかりパニックになってしまいました。(ここはすごくウケた!)

なかなか戻ってこないテッドを置いて3人の友人たちはとっととタクシーに乗って帰ってしまったので、テッドは1人でとぼとぼ帰る事になります。

彼女と別れる直前、テッドは自分の中にくすぶっていた思いを彼女に打ち明けます。

「僕は独身にうんざりだ。向いていないんだ。どうして出会ったばかりの女性に、“愛している”と言っちゃいけない?ある女性がいると仮定しよう。君じゃないよ。彼女が僕を受け入れたら、僕はいい夫になる。僕は結婚向きの男だ。奥さんを笑わせて、いい父親になる。5匹の犬も散歩させる!」

テッドの真面目な言葉に、優しい笑顔を見せた彼女は、テッドに手を差し出します。テッドは彼女といつまでも、いつまでも握手をしました―

 

と、落ち合ったバーで友人らに以上の報告をしたテッド。ところが、テッドの報告を聞いたみんなは呆れ顔。マーシャルとリリーなんか、「何でキスしなかったんだ!!!それって、キスしてっていう合図でしょう!!!!」と全力でツッコミます。

「あれは別に合図じゃない!!」とテッドは言い張ります。

バーニーも「ああそうだ、キスに合図なんてない」と言いますが、「でもあれは合図だ」とテッドに言い聞かせます。しかも、4人を乗せたのタクシーの運転手(バングラディシュ系・中年のおじさん)までいつの間にか集まりに同席して、「うん、それは合図だね」と言います。

シャンパンを持ってきたウェイターにまでキスしなかった事を言われてしまったテッドはすっかり意固地になって、「違う!あれは合図なんかじゃない!」と言い続けるのでした。

 

ここで未来のテッドパパのナレーションが。

数年後、彼女に聞いたら確かにあれは合図だったのだそうだ。

もうこれで二度と彼女と会う事はない、チャンスはもうないと思っていたのに、運命は面白い。彼女と縁は切れたと思ったけれど、パパにはパズルの全体像が見えていなかった。

そうこれが、パパがどうやって、ロビンおばさんと会ったのかっていう話だよ。(大オチ)

 

ここが一番面白かったりして・・・・・(笑)

「ママの話じゃなかったの!?」と仰天する子どもたちに、未来のテッドは「今に出てくるよ。子どもたちよ、これは長い長い話なんだ」と言ったので、まだまだパパの話は続く気配です。そんなこんなで、アメリカではもう放送5年目に突入です。

 

ところで、「フルハウス」「フレンズ」を観ていても思ったんですが、アメリカ人にとって「アイ・ラブ・ユー」と口にするのってかなりハードルの高い事なんですね。まずはとっととエッチをしてから、徐々に愛を深めていって、それから「アイ・ラブ・ユー」という事なのか?

昔「フルハウス」第2シーズン観ていたら、付き合い出したばっかりのジェシーとベッキーはしょっちゅうラブラブいちゃついてたのに、ジェシーがダニーとジョーイに「今夜こそベッキーに『愛してる』って言うんだ」っていうシーンがあったと思うんですが。「ジェシーの一大決意<前編>」だったかな。

で、ベッキーもジェシーの事を「私も愛してる」って打ち明けて、「わーお!じゃあ愛し合ってたんだ!イエーイ!」てジェシーが飛び上がって喜んでるのを見て、

「いや、私はあんたらがずーっと前から愛し合ってるもんだとばっかり思ってたんですが・・・・」

とちょっとした疑問が芽生えていたのでした。


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