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【検証】ジェシーは六甲のおいしい水を飲んだのか? [フルハウスに登場した本・物]

第6シーズン「いざトーキョー・ツアー」は、ジェシー&リッパーズの「フォーエバー」が日本でチャート1位を獲得し、その勢いに乗ってジェシーたちが来日・ライブまでしちゃったよんというお話です。

(注:ジェシーのシングルが日本でチャート1位を獲得した、ジェシー&リッパーズが来日して凱旋ライブをしたというのは、「フルハウス」の世界での話です

「フルハウス」史上、初めて“フルハウスのキャラクターが日本にやってきた”エピソードであり、唯一のエピソードでもあります。(撮影はアメリカのスタジオで行われたと思いますが・・・・・・ゴニョゴニョ)


この「いざトーキョー・ツアー」では、ジェシーの控え室が登場します。ジェシーの控え室には、ジェシーのポスターが貼られていたり、ジェシーの来日を喜ぶ温かなメッセージ入りの横断幕、カラフルな風船などがあり、とにかくジェシー大歓迎ムード一色です。

そしてその控え室の中には、あるモノが映っているのです・・・・・

よーく見ると、映っているのです・・・・・

それをひとたび見ると、誰もが「これはまさしく日本のモノ!」と叫ぶはず。

さぁ、それは一体何でしょう。

それは、これです!!

(お徳用ボックス) 六甲のおいしい水 500ml×24本

(お徳用ボックス) 六甲のおいしい水 500ml×24本

  • 出版社/メーカー: ハウス食品
  • メディア: 食品&飲料



六甲のおいしい水です!


「そんな、うそでしょう」

嘘じゃないです!!!本当ですよ!!!!!

その決定的な証拠を収めたキャプチャ画像がこちら!

rokkou_00_00c.jpg
ジェシー、六甲のおいしい水と共演する。

何という事でしょう!六甲のおいしい水がジェシーの控え室に映っているばかりでなく、ジェシーと共演まで果たしているのです!!

この瞬間ジェシーは、ジェシー&リッパーズ改め「ジェシー&六甲のおいしい水」となったのです!

これぞまさしくコラボ!コラボレーション!

m-floのコラボ風にいうと、「ジェシー・コクラン Loves 六甲のおいしい水」に!

とにかく、キャー!!!

 

・・・・・・そこで新たなる疑問が。

ジェシーは六甲のおいしい水を飲んだのか?

ジェシー、せっかく日本の代表的なミネラルウォーター「六甲のおいしい水」と共演しているのなら(←何か六甲のおいしい水、大物みたいな言い方やな)もういっそ、飲めばEじゃん!グイっと飲んじゃいなよ、六甲のおいしい水を!!

というわけで、我々フルハウスブログ。班は、六甲のおいしい水がジェシー様のお口にまで行き渡ったのかどうかを見届けるまで帰らない事にした。(今どこにいるんだよ)

続きを読む(キャプチャ画像を用いて検証しています)


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ミシェルの持ってるカセットプレイヤーは、ソニーの製品だった! [フルハウスに登場した本・物]

第5シーズン「ミシェルの中の悪魔」「ドライビング・ミス・D.J.」で、ミシェルが持っていた真っ赤なカセットプレイヤーを覚えていますか?

D.J.の部屋に入ってきたミシェルが、「4時半からはザ・ミシェルショーです!ランラララララン♪ランララララン♪ミッシェール!」と歌い出したときに持ってたアレです。(「ミシェルの中の悪魔」より)

カセットプレイヤーといっても、ウォークマンのような手のひらサイズのプレイヤーではなく、小さなラジカセのような機器なのですが、なかなか可愛いデザインをしていましたよね。

mic_mfs01_ccc.jpg
「アタイの歌、聴かなかったら後悔するわよ!」とのたまうミシェルさん(5)
※実際には言っていません


実はあのカセットプレイヤー、昔ソニーが出してた製品なんですよ。

1980年代後半、ソニーがアメリカを中心に海外で販売していたブランド"My First Sony"の製品シリーズのひとつが、あのミシェル愛用のカセットプレイヤーだったんです。アメリカで"My First Sony"シリーズが発売された後、遅れて日本でも「マイ・ファースト・ソニー」として販売開始をしたそうですよ。

"My First Sony"は、1980年代後半にソニーが開発・販売した子ども向けオーディオビジュアル(AV)機器のブランドとの事。

ソニーを世界のトップブランドに押し上げたウォークマン製品のデザインを手がけ、「Mr.ウォークマン」と呼ばれたソニーの元クリエイティブ部長の黒木靖夫さんプロデュース製品が"My First Sony"でした。

"My First Sony"は、黒木さんご本人の証言によれば、構想の段階で見積もってみても30億もかかるという計算だったのだそうです。当時のソニーの社長でソニー創始者でもある盛田昭夫氏が「とにかくやってみろ」とゴーサインを出し、発売する事ができたのだそうです。リンク

ソニー公式サイトによると、"My First Sony"は“子供が始めて音響製品に触れ、それが科学への興味を触発できれば”という願いを込めて名付けたネーミングなのだそうです。

Sony Japan|Sony Design|History|1980s
ソニー公式サイトによる「My First Sony」紹介ページ(日本語)

上記の紹介ページには、ミシェルが持ってたカセットプレイヤーの画像は掲載されていないので、実際の製品の写真を下にご紹介しますね。これがミシェルが持ってたカセットプレイヤーです!

myfs_000.jpg

(クリックすると、別ウィンドウで拡大画像がチェックできます)

ミシェルが持ってたカセットプレイヤーは、TCM-4500です。

 

このカセットプレイヤー、停止ボタン・巻き戻しボタン・早送りボタン・再生ボタン・録音ボタンがあって、れっきとしたカセットプレイヤーの役割を果たしています。ボタンがそれぞれ青・白・緑・赤とカラフルなのが特徴。

音量調節は、写真を見て右側のあの白い部分です。手動操作で、音量を上げるときは上に向かって回し、下げるときは下に向かって回します。

ミシェルはよくこのプレイヤーを持って、マイクを片手に歌ってましたよね。そして、お姉ちゃんズに(無理矢理)自分の歌を聞かせていましたね。

実はこのプレイヤーの最大の特徴は、プレイヤーにカセットを入れて録音ボタンを押し、プレイヤー付属のマイクを持って歌うと、自分の歌を全部カセットに録音できちゃう!という機能です。だからミシェルは、このプレイヤーを持ってしょっちゅう歌い回ってたのです。きっと後で録音した自分の歌を再生して聴いて満足してたんでしょうね。

 

管理人はどうしてこのカセットプレイヤーに詳しいのかって?

実はコレ、昔持ってたんです。子どもの頃にアメリカで売ってるおもちゃだよと言われ、受け取ってから、ミシェルと同じく愛用していたのでした。

後年、「フルハウス」でミシェルがこのプレイヤーを持ってるのを観て、ミシェルとお揃いだーと喜んでたフルハウスファンです。

ところが・・・・・・・

ミシェルが所有するカセットプレイヤーに関して、謎があるんです。

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ジェシーがミシェルに読み聞かせた絵本"Horton Hears A Who!" [フルハウスに登場した本・物]

今回は、フルハウスの中で実際にジェシーがミシェルに読み聞かせた絵本をご紹介します。

フルハウスに登場したミシェルの絵本シリーズ、1冊目は"Horton Hears A Who!"(作者:Dr.Seuss ドクター・スース)です。

↓第2シーズン「愛は霧の中!」「十年ぶりの恋人」で登場。フルハウスに登場した絵本と同じ表紙です!

Horton Hears a Who

Horton Hears a Who

  • 作者: Dr. Seuss
  • 出版社/メーカー: Random House Childrens Books (Lib)
  • 発売日: 1973/03
  • メディア: 図書館


サイズ違いの本や、表紙のイラストが違うタイプの本など実に多くの"Horton Hears A Who!"がアメリカでは発売されています。日本でも、アマゾンなど輸入書を扱うショップで購入可能です。

「愛は霧の中!」ではジェシーが夜寝る前のミシェルに読み聞かせた絵本として登場し、「十年ぶりの恋人」ではジェシーの手伝いなしに自分1人で服を着替ようとするミシェルを待つ間、ジェシーが読んでいた絵本として登場しました。

"I meant what I said...and I said what I meant. An elephant's faithful 100 percent."
(「愛は霧の中!」でジェシーがミシェルに読み聞かせた一節) 

1954年にアメリカで発行されて以来、多くの子どもたちに愛読され続けてきたのがこの"Horton Hears A Who!" この作品の主人公ぞうのホートンの魅力的なキャラクターが評判を呼び、Dr.Seussが発表してきた絵本の中でも特に有名な絵本となりました。現在でも絶版する事なく、発行され続けています。

日本でも和訳絵本が発売されています。

ぞうのホートンひとだすけ (ドクター・スースの絵本)

ぞうのホートンひとだすけ (ドクター・スースの絵本)

  • 作者: ドクター・スース
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本


"Horton Hears A Who!"は、実はぞうのホートンシリーズの第2作。ぞうのホートンのデビュー作にあたる絵本は"Horton Hatches the Egg"です。日本でも和訳絵本が発売されています。

↓ぞうのホートンシリーズ第1作。何とこの絵本が初めて発行されたのは1940年!

Horton Hatches the Egg

Horton Hatches the Egg

  • 作者: Dr. Seuss
  • 出版社/メーカー: Random House Childrens Books
  • 発売日: 1966/06
  • メディア: ハードカバー


↓和訳絵本です! 

ぞうのホートンたまごをかえす (ドクター・スースの絵本)

ぞうのホートンたまごをかえす (ドクター・スースの絵本)

  • 作者: ドクタースース
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2008/11
  • メディア: 単行本

 

"Horton Hears A Who!"は今でもアメリカでは大変な人気みたいで、2008年には同名タイトルでアニメ映画が公開されたほど!ジム・キャリーがホートンの声を担当しました。

ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ (特別編)

ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ (特別編)

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

次回は、第5シーズン「負け方の美学」に登場したミシェルの絵本をご紹介したいと思います。

お楽しみに!

↓今回ご紹介した絵本が登場するエピソード「愛は霧の中!」「十年ぶりの恋人」収録。

フルハウス〈セカンド・シーズン〉コレクターズ・ボックス [DVD]

フルハウス〈セカンド・シーズン〉コレクターズ・ボックス [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD


追記:)

この記事を書いた後、"Horton Hears A Who!"のあらすじを調べるために検索をかけてみたのですが、とてもとても興味深い記事を発見しました。

記事中でも紹介した2008年公開映画「ホートン /ふしぎな世界のダレダーレ」の解説をしている記事で、内容を読むと『"Horton Hears A Who!"は、日本に深い関係がある』と紹介されているのです。

以下、引用です。

1950年代当時、アメリカでは日本の文化がブームになっていた。Dr.スースも日本に興味を持った一人で、友人から同志社女子大学英文学科の教授であった中村貢を紹介され、1953年の春に来日。Dr.スースは中村と出会い、日本のさまざまな文化に触れる中で、彼独自の感性を磨いていった。Dr.スースは帰国の後「ぞうのホートン ひとだすけ」を執筆。ジャングルヌールとダレダーレの国という2つの異なる世界は、まるで遠く離れた日本とアメリカを表しているようで、そこで育まれる友情や信頼、きずなはDr.スースと中村の間に生まれたものであると読み取ることができる。その後、Dr.スースは自身が絵本を執筆するたびに中村のもとへ送り、その友情関係は生涯変わることがなかったそうだ。

引用元:
シネマトゥディ:世界的な児童文学「ぞうのホートン ひとだすけ」は日本とアメリカを表す?

小さなほこりの中にあるとても小さな国Who-Ville(ダレダーレの国)と、その国に住むとてもとても小さな人たち(The Whos)・・・・

それは、あまりにも巨大な国であるアメリカにとって、とてもとても小さい国である日本と、日本人を表していたというのです。

ジャングルに住むぞうのホートンは、Who-Villeに住む人たちのために奮闘します。絵本の中ではホートンと同じジャングルに住む動物たちが、小さな人たちを守ろうと必死になるホートンの事をちっとも理解しないという描写があるのだそうです。

作者のドクター・スースは、人種や国境を越えて人と人とが助け合い、相互の理解を深め合うという世界を望んでいたのかもしれませんね。私もこの絵本が読んでみたくなりました。


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くま太郎は今。くま次郎?は今 [フルハウスに登場した本・物]

"Mr.Bear"ことくま太郎は今どうしているのでしょうか。←この問いかけも変ですが

くま太郎は今・・・・・

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くま太郎のモデルはハンフリー・ボガート!? [フルハウスに登場した本・物]

ステフが家族のように大切にしているテディベアのぬいぐるみのMr.Bearこと“くま太郎”
(注:原語版では、くま太郎の名前は"Mr.Bear"です。ステフは原語版ではMr.Bearと呼んでます)

くま太郎はどこのメーカーが出したのかな?今も生産されているのかな??と気になり、調べてみる事にしました。

これがなかなか有力な情報が見つからない・・・・

結局、最終手段でアメリカ版ヤフー知恵袋のサイトに行ってその類のQ&Aをチェックしてみる事に。すると、どなたかが「ステフのテディベアはHumphrey Beargart」という回答を寄せられていました。

「えぇっどういう事?ハンフリー・ボガート(Humphrey Bogart)の事??」

と思って、今度はGoogleでキーワードを入力して検索してみると・・・・

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DVD-BOXとソフトシェルはどう違うのかなぁ?DVD-BOXとソフトシェルの比較記事です。

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