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フルハウス製作総指揮ジェフ・フランクリンの豪華すぎる!自宅!! [ジェフ・フランクリン(製作総指揮)]

フルハウスの企画から制作総指揮(ときには脚本、監督も)を務めたジェフ・フランクリン。彼はフルハウスの産みの親です。彼がいなければ、フルハウスは存在しませんでした。

「フルハウス」は彼の代表作であり、ハリウッドのプロデューサーとしてジェフ・フランクリンの名が知られるきっかけの作品となりました。

フルハウスの成功は、彼にキャリアだけでなく、ジェフにとっての"There's no place like home"(やっぱりお家が一番!)をもたらしたようです。

ジェフは1994年に、ビバリーヒルズのある土地と家を購入しました。

彼が買った土地には、曰くがありました。もともとその土地には、ロマン・ポランスキー監督と彼の若き妻で女優のシャロン・テートの住んでいた家がありました。チャールズ・マンソン一味による、妊娠中のシャロン・テートの凄惨な殺人事件が起こったのも、この家での出来事でした。

その事件から20年近くときが経ち、今度はナイン・インチ・ネイルズのボーカルであるトレント・レズナーがその家に移り住むことになりました。レズナー氏は自宅にレコーディングスタジオを作り、ナイン・インチ・ネイルズの大ヒットアルバム"The Downward Spiral"もそこで製作されました。

やがてレズナー氏は引っ越し、その後土地と家はジェフ・フランクリンの手に渡りました。

ジェフが土地と家を手に入れて、真っ先にしたことは、家の大規模な改装だったとのことです。Architectual Digest誌のホームページに寄せられたフランクリン氏への取材記事によると、15台の自動車が入れられる地下駐車場、6つのバー、5つのアクアリウム、2つのプール、そしてエルヴィス・プレスリーの博物館が作られたとの事!

また、彼の家の廊下には、彼のキャリアで大きな位置を占める人物たちの写真が飾られています。そう、ジェフと個人的親交のあるフルハウスキャストの皆さんの写真です。

「私がこの家に住むことができるのは、ジョン・ステイモス、ボブ・サゲット、オルセン姉妹のおかげだと思っています。(“You can thank John Stamos, Bob Saget and the Olsen twins for this house.”)」

情報ソース:
10050 Cielo Drive, Benedict Canyon, Los Angeles - Wikipedia, the free encyclopedia
 シャロン・テート殺人事件が発生した家の詳細が書かれています(英語)
A Dream Reimagined : Architectural Digest
 ジェフ・フランクリンの改装後の家は、有名な建築情報誌が取材に来るほどの素晴らしい造りとなっているようですね。

なお、調べた結果、ジェフ・フランクリンが新しい土地と家を買ったころには、やはりシャロン・テート殺人事件の影響か、住所の番地が変更(10050 Cielo Drive in Benedict Canyon→10066 Cielo Drive in Benedict Canyon)となったようです。

ナイン・インチ・ネイルズのレズナー氏が退去した後は、Villa Bellaという名前のマンションとなり、それをジェフが購入したというわけ。

ジェフ・フランクリン氏が購入して改装した家は、事件当時のポランスキー氏の自宅とは、似ても似つかない家(外装も、内装も)となって生まれ変わったのだそうです。

それでは、ジェフ・フランクリン氏のお宅拝見☆

 

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